A8363 京阪800系・新塗装 4両セット

NMA1245

16,104円(税1,464円)

定価 20,130円(税1,830円)

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実車
京阪800系は、1997(平成9)年、京阪京津線と京都市営地下鉄東西線の直通運転開始に伴って登場した車両です。大津市内の併用軌道区間とミニ地下鉄区間を直通するほか、京津線内の急勾配区間、地下鉄線内のホームドアなどさまざまな路線条件に対応するため、16m級の小柄な車体には多彩な装備が詰め込まれています。京阪電鉄では初めてIGBT-VVVFインバータやシングルアーム式パンタグラフなどの数々の新機軸が採用されました。車体塗装は琵琶湖を象徴するパステルブルーをベースに日本古来の伝統色である灰白を窓周りにあしらい、アクセントとして刈安(黄色)の帯が入れられました。登場以来4両編成8本が浜大津〜御陵間と、京都市営地下鉄東西線の京都市役所前(のちに太秦天神川)までの乗り入れ区間で活躍しています。2008(平成16)年度から先頭車側面乗務員扉上に新シンボルマークが掲出されているほか、前面に掲出されていた「Kマーク」と側面裾の丸型社紋が撤去されました。2017年より車体上部が緑、下部が白の新塗装が採用されています。

商品概要
・マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実
・ヘッドライト、テールライト、前面行先表示器点灯。LED使用
・前面スカートの車幅灯点灯(ON-OFFスイッチ付)
・小径車輪、幅狭車体に対応したフライホイール付小型車用動力ユニット採用

A8361:琵琶湖をイメージしたさわやかな塗装
・前面マーク<=時代
・前面ナンバーが上部の頃を再現
・各車端下部の車幅灯は小型
・両先頭車の座席配列を作り分け
・先頭車の座席部品は水色

編成図 A8361
←太秦天神川  浜大津→

803 + 853(M)P + 854P + 804


A8363:車体上部は緑・下部は白の新塗装
・2017年から採用された新塗装
・各車端下部の車幅灯は小型
・両先頭車の座席配列を作り分け
・先頭車の座席部品は青色

編成図 A8363
←太秦天神川  浜大津→

815 + 865(M)P + 866P + 816

オプション
幅狭室内灯:G0005/G0006/G0007/G0008,マイクロカプラー:非対応

付属品
行先シール

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